コラトゥーラの使い方は?イタリアの魚醬で魚介料理の風味をUP!

魚醬といえば、ナンプラーやニョクマム、しょっつるなどが有名ですが、

最近では、イタリアの魚醬「コラトゥーラ」も輸入食品を取り扱うショップが増えてきて、手に入る機会も多くなりました。

イタリア料理のレッスンで出会った「コラトゥーラ」、他の魚醬にくらべて臭みが少ないのと、味がまろやかで、今では、欠かせない調味料の一つになっています。

ガルム(ラテン語: garum、古代ローマ) アンチョビの内臓などから作った魚醤。 現在では、イタリアのチェターラという漁村でその流れを汲んだコラトゥーラ・ディ・アリーチ・ディ・チェターラ(Colatura di alici di Cetara)という魚醤が作られている。これは、頭と内臓を除いたアンチョビを塩漬けにしてできた液を集めたもの。 ウィキペディア より

アクアパッツァやペスカトーレなど、魚介料理に少し加えると、お料理の風味がぐんっとアップ!

ボンゴレを作っても、今ひとつ上手に作れなかったのですが、コラトゥーラを垂らすだけで、とても美味しく仕上がるようになりました。

我が家のコラトゥーラはこちら↓上品な風味でおススメです。

こちら>>コラトゥーラ【100ml】

目次

魚醬

魚と塩を発酵させた調味料「魚醬」
日本のしょっつるやタイのナンプラーなど、世界各地の伝統的な製法でつくられた独特の風味が特徴です。

各地の魚醬
秋田県  しょっつる
タイ   ナンプラー
ベトナム ニョクマム
韓国   エッジョ
イタリア コラトゥーラ

コラトゥーラの使い方

コラトゥーラも、ナンプラーやニョクマムと同じ使い方でOKです。

ソースに何かコクが足りないと思った時にスプーン1杯程使います。

驚くほどグンと味に深みが増します!

ペスカトーレビアンコ、ボンゴレ、カラスミのパスタなどの魚介類のパスタやアクアパッツァ、パエリアなどの海の幸を使ったお料理の仕上げに最適です。

フォーや生春巻きのタレなど、アジア料理の味付けにも合います。

ウチでは、コラトゥーラの方が生臭み?が少ないので、とても重宝しています。

ボンゴレに!

ボンゴレ

フォーに

フォー

アクアパッツァに

アクアパッツァ

ペスカトーレに

ペスカトーレ

パエリアに

パエリア

スンドゥブに

ズンドゥブ

イタリア料理に一番合いますが、他にも魚介を使ったお料理に少しプラスするだけで、味に奥行きがでます。

コラトゥーラはクセが少なく、主張しないので、とても使いやすい魚醬です。

ナンプラーなどに比べると、ちょっとお値段は高めですが、使う価値ありです!

お試しください。

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